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Vol.296

Technical debt as a lack of understanding - daverupert.com #

技術的負債の本質 #

Partner 氏は大きな技術的負債を抱えるプロジェクトで仕事をしていた最中、技術的負債について理解自体はしていたが、それが主観的ではないことを十分に説明することができなかった。例えば、「コードが気に入らない」ということが技術的負債になってしまうのであれば、新しい従業員を雇うたびにプロジェクト全体をリファクタリングすることになってしまう。この点についていくつか調査したところ、技術的負債という言葉の生みの親である、Ward Cunningham 氏の動画を見つけた。彼は以下のように解説している:

機能を追加するだけの開発を続けてしまい、それらの機能の理解を反映するようにコードを再編成しなかった場合、最終的にそのプログラムには理解が含まれず、それに取り組むためのすべての努力がますます長期化してしまう。

この記事ではこのフレーズに関して、Partner 氏がどのように捉え、施術的負債に対する考え方にどのように影響を与えたのかについて紹介する。

The Core Web Vitals hype train #

Core Web Vitals との向き合い方 #

Google は、2021 年 5 月から、検索ランキングを計算する方法の一部として Core Web Vitals と呼ばれる Web パフォーマンスメトリックのサブセットの使用を正式に開始すると発表した。Core Web Vitals では限られた特定の指標について取り挙げているが、Katie 氏はこの点について、UX の観点から警鐘を鳴らしている。Core Web Vitals で主に採用されている Web サイトパフォーマンスに関わる指標について、この指標のみが取り上げられ、人々の目標になってしまうことで、この指標に対して高得点を得るためのゲームになってしまうと指摘している。UX の観点上、よりユーザーを中心とした広い視野と指標を持つことが重要で、特定の指標のみを追求してしまうことで、実際の UX を損ねてしまうような実装をしてしまうことは避けなくてはらないと締めくくっている。

The Challenge of Identifying UX Success Metrics | by Jared M. Spool | Medium #

UX 改善において重要な指標を特定するということ #

この記事では、市の IT 部門が駐車違反の支払いシステムを構築する上で、どのように UX の観点から成功に導けばよいかについて解説している。UX の測定は、結果を特定することから始まるという。UX の実装の効果を測定するときは、設計において意図された結果が起きているかを計測する必要がある。例えば、今回の例であれば、店員が手書きのチケットを書き写すのにかかる時間、また読みにくい手書きの文字から生じたエラーなどを指標としてとりあげ、フローのシステム化によってその点がどのように改善したかを計測できる、といった具合だ。この指標の選択は 1 回限りのことではなく、ユーザーの理解が深まるにつれて拡大していく必要があると解説している。

A Complete Guide to CSS Gradients | CSS-Tricks #

CSS のグラーデションの機能について詳しく解説する。Linear gradientRadial gradientConic gradientなど様々なグラデーションの方法を紹介しながら、それらを利用することでどのようなデザインが実現できるかを解説していく。

Why some IA is better than none #

Amazon の Web サイトを例に挙げながら、情報アーキテクトについての重要性を説く。クラウドストレージの爆発的増加とスマートフォンの発明により、私達はコンテンツの海をさまよっている状態になっており、それを解決するためには情報アーキテクトの考え方が重要であると指摘する。

In Brief #